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EFTってなに?指数連動型上場投資信託?初心者でもわかるEFT

EFTってなに?指数連動型上場投資信託?初心者でもわかるEFT
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三平@FX為替です。

そうです、いつまでも続く相場なんてありません…。今回はFX以外の投資方法について、見ていこうと思います!

EFTってなに?EFTを徹底解説

EFT

聞きなれない言葉ですが、ETFとは、指数連動型上場投資信託の事です。日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)などの、ベンチマーク(市場平均)と連動した値動きを目指すインデックス型投資信託です。(ベンチマークは指標、指数と同義であり、市場平均・インデックスと同じようなニュアンスです)ただしベンチマークとの連動率が低いものもあります。
基本的にインデックスファンドと同様のスタイルですが、最大の違いは一般的な投資信託と違い、証券取引所に上場しています。つまり普通の株と同じように売買することが出来ます。

市場が開いていれば、いつでも時価で売買することができ、指値(自分で値段を指定する)・成り行き注文(値段を指定しない取引)もすることができます。投資信託では、売買の注文を出した時点では正確な取引価額を知ることはできませんが、ETFでは、リアルタイムの時価で買えるので明確です。売買の手数料は、株式の取引と同様(証券会社によって異なる)です。

注意点がいくつかあります。ETFの中には、取引量が少ないものが存在します。その場合、成り行き注文(値段を指定しない)にしてしまうと、思いがけない高値で買ったり安値で売ったりしてしまうこともあり得ますので、指値注文(値段を指定する)が無難です。また、繰り上げ償還や上場廃止もあり得ます。上場しているから安心だろうと思いこまずに、あらかじめどのくらいの規模なのかを調べておきましょう。一般的には、規模が大きい方が安心です。ETFも投資信託ですので信託報酬が発生しますが、一般的に通常の投資信託よりも安い傾向にあります。どのくらい安いかというと、通常の投資信託(アクティブ型)の平均が1・5%程度なのに対して、ETFは0・1%程度が一般的です。

コストの面で、ETFの方が、投資信託よりも圧倒的に優れています。コストはマイナス材料ですので、投資対象が同じ場合は、ETFを選んだ方が実質的な運用成績は良くなりやすくなります。…というのが、一昔前のお話でしたが、現在では投資信託の方も競争が進み、インデックス型投資信託であれば、コストが0.1%台のモノが増えました。コスト面での違いはそれほど大きなものではなくなりました。ただ、アクティブ型の投資信託の平均はやはり1.5%程度ですので、その点は要注意です。また、ETFには、特別分配金がありません! ここも大きな違いです。
投資信託の毎月分配型などは、特別分配金という困った仕組みがありましたが、ETFは普通しかありません(分配金のないETFも存在します)。 なぜか? それはETFのルールとして、「得られた配当などの利益は全額投資家に還元すべし」というものがあるからです。「ETFと投資信託、どちらがいいのか?」と迷われる方には、執筆時点では投資信託を選択肢として考えておけば良いかと思います。

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