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三平@FX為替さんのnoteを買う前に、これだけは読んでほしい!!

三平@FX為替さんのnoteを買う前に、これだけは読んでほしい!!
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こんにちは。ツイッターで有名な三平@FX為替のブログです。
昨日ポンドルショートでうまくいっているみたいです!↓

さて、FXで活躍している三平@FX為替ですが、FXを始めるなら、まずはこれだけ覚えてほしいことをピックアップしました。
今回はFXの基本中の基本を知ってもらいましょう。

FXの基本中の基本を覚えよう

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株式や不動産には価値があります。1つの銘柄では、基本的に異なった値段はありません。必ず、1つのものには1つの価値しかありません。あなたがよくお見かけするであろう株式市場のニュースでも、表記されている価格は1つしかないはずです。

しかし、外国為替市場は全く異なります。買い価格と売り価格の2つの価格が存在しています。なぜなら通貨は、日本のみならず世界中で取引されているから、1つの価格だけで表記ができないのです。例えば、日本円と米ドルの2つの通貨で取引をするとしましょう。この時の値段を1米ドルあたり100円だとしましょう。FXでは基本的に買い手買い手側と売り手側がいるので、売り価格も買い価格も同じ価格であると、どちらも儲けが出ません。これで取引をしたとしても、ただのボランティアになってしまいます。

なので、外国為替市場では、少しだけ2つの価格の間に差をつけます。

1米ドルあたり100円なので、売り価格を105円、買い価格を95円としましょう。105円で1米ドルを売る人、95円で1米ドルを買う人が、市場にいるということになります。この時、FXの市場では、買い価格である105円を「BIDRate」と言い、売り価格である95円を「OFFERRate」と呼ばれています。買い手側と売り手側が存在し、あなたはどちらにでもなれます。

そして、価格が下がっても上がっても儲けることができるのが、FXの最大の特徴です。しかも、不動産のようにわざわざ設備をよくしたり、リノベーションを施して値段を上げようとする必要もありません。通貨の価格は、勝手に上がったり下がったりします。価格が上がったり下がったりする時に、買い価格と売り価格の差額を利用して、儲けることができます。

例えば、あなたが1米ドルあたり95円で10米ドルを買ったとします。この時の購入金額は950円ですね。その後に、売り価格が105円になったとします。

この時に、あなたが持っている10米ドルを売れば、1,050円となります。ここで、100円の儲けがあなたに発生するのです。この例ではあなたは、先に買って後に売っていますよね。ここでは、米ドルの価格は上がっています。ですが、米ドルの価格が下がった時はどうでしょうか。その時は、あなたは先に売って、後に買うことで儲けられます。

例えば、1米ドル105円の時に、10米ドルをあなたが先に売ったとしましょう。その後に、1米ドル95円になって、この時に10米ドル買ってしまえば、あなたには100円の儲けが入ります。この例は少し極端ですが、単純に話せばこんな風になるのです。

たくさんの数字や業界用語があるので、惑わされがちですが、基本的なFXルールは「差額を利用して儲ける」です。

FXの基本のルールって???どうして利益が出るのか解説!

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まず、取引単位について説明していきます。取引単位は、あなたの代わりに売り買いをしてくれるFX会社によって違い、「通貨」と呼ばれます。通常の取引単位は、1万通貨単位と言われています。1万通貨単位というのは、米ドルを扱うFX会社の中には、最低1通貨単位から取引できるところもありますが、ほとんどの場合、米ドル/円では、最低1万通貨単位=1万ドル単位と言われています。1万通貨単位を、1枚や1ロットという言い方をしているところもあり、統一はされていません。しかし、ほとんど同じ意味なので、ここで覚えておきましょう。1万通貨単位が1枚である会社であれば、10枚=10万通貨です。つまり、10万ドルをあなたは取引しているということになります。「10万ドル!?」と驚いた方もいらっしゃることでしょう。

2018年8月1日現在の為替を見ると、1米ドル当たり111.91円です。

つまり10万ドルとは、111.91円かける10万=1,119マン1,000円となります。

とんでもない金額ですね!「こんな金額を取引できるわけがないだろ」とあなたは思ったかもしれません。

しかし、これにはれっきとしたカラクリがあります。

・FXは証拠金取引だからこそ、稼ぎやすいさて、そのカラクリについて気になった方は、本節も読み進めていることでしょう。そのカラクリによって、FXでは少ない金額を持っていても、多額を儲けやすくなっているのです。株式投資では、売買の都度に代金を受け渡します。これでは、いちいち効率が悪い上に、お金がないと取引ができないので、結局はお金持ちしか儲けることができません。

FX投資では、その都度代金の受け渡しをしません。決済時に売買によって生じた差額のみを受け渡すことになっています。これを、「差金決済」と言います。取引で利益が出ればいいのですが、損した場合でも決済できるように、一定額の金額をFX会社に預ける必要があります。このお金を、「証拠金」と呼びます。そして、この証拠金を利用した取引を証拠金取引と言います。一般的に言われているのは、取引に必要な証拠金は、実際の取引金額よりもはるかに小さくなります。

詳しい説明はここで省きますが、とりあえず、FXでは少ない資金でも大きな金額の取引ができるのです。これを一般的に「レバレッジ効果」と呼びます。具体的な金額を例に説明します。仮に、あなたの証拠金が4,000円としましょう。レバレッジ10倍であれば、40,000円の取引ができます。

だから、4,000円しか証拠金がなくても、25倍であれば、100,000円の取引ができるということなのです。

まとめ

『FXは、元手が少なくてもできる』というのは、こういう理由なのです。

FXを始めるには、まずこれを押さえておけばOKです!これからも三平FXさんを追っていきます!

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