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スキャルピング上手な三平@FX為替さんをお手本にしよう。FXのコツ、確率の原則。

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どうも。三平@FX為替です!

スキャルピングでうまくいってます!↓

“スキャル”でうまくいくためのコツを紹介します。

スキャルピング手法のコツ!!!

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テクニカル分析についてすでに知っている方は、スキャルピングの手法では、たったひとつの重要事項である価格に集中できるように、チャートを読むのは最小限にとどめ、トレード画面に極力無駄な情報を表示しないようにしていることを理解してほしい。

チャートソフトに入っているツールをすべて試すような熱心なテクニカルアナリストは、チャートに指標もトレンドラインも、ブーメランバンドも、リトレースメントの水準も、ストキャスティックスも、放物曲線もないことに違和感を覚えるかもしれない。

しかし、これらの情報はトレーディングを混乱させ、懸念を生む効果しかないため、あきらめてほしい。そればかりか、指標によってはまったく正しいトレードを遠ざけてしまったり、間違ったタイミングでマーケットに引きつけたりすることにもなりかねない。引き金を引くときに、しっかりとした観察に勝るアルゴリズムはないのである。ライブの価格チャートを見るときは、それが静止したスナップショットのつもりで見るのが最も良い方法だ。次に表示されるローソク足のことは忘れて、すでにそこにある足だけに注目してほしい。これらの足は何を伝えようとしているのだろうか。安値を切り上げているのか、それとも高値を切り下げているのか。

その水準は守っているのか攻撃しているのか、価格は狭いレンジで推移しているのか、それとも大きなスイングなのか。これはさほど難しいことではない。ときには一貫性のない動きもあるが、マーケットはたいていは何らかの方法で手の内を明かしてくれる。ただ、買い時や売り時まで教えてくれているわけではない。だからこそ仕掛けることを考えるよりも先に、価格に関するすべての情報をかき集めなければならない。ところが不思議なことに、アマチュアトレーダーのほとんどはその正反対のことをしている。全体像はほとんど考慮せずに、お気に入りのセットアップだけに注目してトレードしてしまうのだ。このことはチャートにはっきりと表れている。ほかのトレーダーがある瞬間にある動きをする理由は永遠に分からないかもしれないが、毎日チャートの最悪の場面でトレードが現れるのを見るだけで、何も分からないままトレードしている人がたくさんいることは分かる。

トレーダーは、十分な理由がなければマーケットで資金をリスクにさらすべきではないということを理解しておかなければならない。ただ気まぐれに仕掛けて最高の結果を期待してもうまくはいかない。本当に自信を持って行動するためには、自分のトレーディングのエッジ、つまりトレードを有利にするほんのわずかなテクニカルの強みを探さなければならないのである。この魔法のエッジこそが賢い投機という戦いにおいて何よりも求められている要素であり、トレーダーにとっての賢者の石と言ってもよい。マーケットでエッジを持てば、鉛を金にかえることができる。しかし、古代の錬金術師と同じで、世界中の人が探し求めるなか、ほとんどのトレーダーが間違った場所を探している。どこを探しても自由だが、指標が詰まった箱の中にエッジは入っていない。

世界中のお金を集めても買うことはできないし、運が向いて偶然どこかから降ってくるものでもない。それは、エッジが目に見えるモノではないからだ。エッジは、マーケットでパターン、セットアップ、プライスアクションの原則などを学ぶために数えきれないほどの時間をつぎ込んだ人の汗と血と涙からしか得られないのである。ただ、たとえエッジが見つかってもそれでマーケットを打ち負かせるわけではないことも覚えておいてほしい。そもそも、マーケットは打ち負かせるものではない。

トレーダーにできることは、自分よりも未熟な人を上回ることで、だからこそ学ぶことに価値がある。つまり、マーケットにおける本当のエッジとは、無能な人を見つけ、利用する能力にすぎないとも言える。ただ、たとえそうだとしてもトレーディングは確率による戦いだということを理解しておくことは重要だ。勝つか負けるかの戦いではないし、目的は勝ちトレードを積み上げることでも、ほかのトレーダーを打ち負かすことでもない。

実際、トレーディング全体の過程を通して見れば、1つのトレードの結果はまったく重要ではない。賢いスキャルパーは、どんなときでも大きな計画を念頭に置いてトレードしているのである。すべてのトレードで利益を上げようとする気持ちを切り離すことには、大きなメリットがある。例えば、確率の原則を本当に理解していれば、一時的な逆境に苦しむことはなくなる。そして、トレーダーが自分の手法を一貫して正しく実行していれば、良い結果も悪い結果も期待どおり分散してランダムに配分されるだろう。確率の良い点は、たとえわずかなエッジであっても、いずれその価値が証明されるということだ。そうでなければエッジではない。この概念は必ず理解してほしい。同じことをサイコロゲームを使って見てみよう。仮に1~7が利益、8~12が損失を表すとすると、11が出たら怒るだろうか。そのあと9と11が出たらどうだろうか。それでも統計的なエッジが7対5だと分かっていれば、喜んで次のサイコロを振るだろう。それは100回も振れば状況が上向き始め、1000回振ればさらに良くなることが分かっているからだ。これはスキャルピングのエッジでも変わらない。

つまり、負けトレードで怒るのはバカげているし、勝ちトレードで興奮するのも同じことだ。そこで、トレーディングの目標を、利益を目指すのではなく、すべきことをするということにしてほしい。そうすれば、あとはエッジが結果を出してくれる。特定の手法をきちんと実行することが、マーケットで確率をフルに利用する唯一の方法であり、マーケットが出す結果をすべて受け入れることもその作業の一部なのである。ただ、驚くべきことに、この方法は経験を積んだトレーダーを含めてほとんど実践されていない。例えば、マーケットの見方として方向を予想する人は多い。

結局、トレーダーも正しくあることが好きなのだ。しかし、正しいことに意味はない。だれかが見ているというのだろうか。トレーダーとしての栄光を求めている人は、自分でそう思い込んでいるだけでしかない。それどころか、探しているのとはまったく逆の傷ついたエゴ、たくさんの怒り、裏切られたという思い、恐れとイラ立ち、そしておそらくたくさんの負けトレードを生み出してしまう可能性すらある。賢いスキャルパーは、参加者というよりも観察者になっている。どのような状況でも中立を守ってしっかり観察を続け、将来のトレードに有利な勢力と不利な勢力の両方に同等の注意を払う。また、特定の方向を好んだり、次の動きを予想したりしない。保守的な姿勢でいることもあれば、積極的に臨むときもある。これはすべてスキャルパー次第だが、すべての行動は自分の手法に従ったものであり、そうでなければ資金をリスクにさらすべきではない。

ほんの小さなエッジでも十分役に立つ。ほんの少ない資金でも望みどおりに大きくしてくれるのだ。ただし、それができるのは確率の概念を理解し、それを長期にわたって実行できる人だけなのである。次は、これらのことがユーロ/ドルの70ティックチャートにどうかかわるのかを見ていこう。三平@FX為替さんを追っていきます。

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