目標が未達成のとき、挫折しない。目標に向かっていれば、遅くても大丈夫。

目標が未達成のとき、挫折しない。目標に向かっていれば、遅くても大丈夫。
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三平@FX為替です!!

エネルギーは良い面もあれば、悪い面もある

目標

目標に向かっていれば、少々遅れても気にしなくていい。人生の方向性が定まっていれば、目的地に到着するまでに少しくらい困ったことがあっても、たやすく我慢できるはずだからです。

例えば、アメリカ人はせっかちです。外国から来た人々は、この傾向をアメリカ人の最大の特徴と考えます。この見解は正しい。せっかちは、アメリカ人のみなぎるエネルギーに起因する国民性で、それがこの国の強さの最大の要因となっています。しかし、すぐに行動を起こそうとするエネルギーは、同時に弱点にもなります。

戦争のとき、アメリカ人のせっかち癖が、自らを致命的な窮地に追い込むことがよくありました。例えば、敵の狙撃兵の作戦を見破ろうとせず、不必要に射撃するという失敗をおかすことがよくありました。ビジネスのときも、せっかち癖による同様の悪影響が生じる。アメリカ人はすぐに書類にサインをして契約を交わし、仕事を終えようとする傾向があります。また行動を不当に重視するために、企画をじっくり検討するということをしない。忍耐力がなく、せっかちにことを済ませてしまおうという性格が裏目に出ることが多く、もう少し慎重に検討するほかの国の人々に比べて、不利な立場に陥りやすいのです。

正しい目標を持てば、到着が遅くても大丈夫。

目標

ベンジャミン・フランクリンはこう言っています。「願望の実現は、忍耐力のある者にのみ与えられる報酬である」忍耐力は特殊な勇気を必要とします。忍耐力は理想と目標に徹することによって湧いてくるものです。

イギリスの詩人ロバート・ブラウニングはこう言っている。「忍耐力とは、変えることができるものを変える勇気、変えることができないものを受け入れる潔さ、この二つの違いをわきまえる知恵、以上の三つである」人生の主な目標を達成しようという気持ちが強ければ強いほど、障害を乗り越えるために我慢できるようになります。私がここで言っている忍耐力とは、何もせずにじっと耐える力という意味ではなく、耐えながら積極的に行動するという意味です。

それは、自分が置かれた環境や状況に屈して受け入れるというのではなく、自分の運命を切り開く力強さなのです。忍耐力はあふれんばかりに持っている強烈なエネルギーから湧き出るものです。人生の方向性が定まっていれば、目的地に到達するまでに少しくらい困ったことがあっても、たやすく我慢できるはずである。自分が目的地に向かっていることを知っていれば、少々到着が遅れても気になりません。遅れを遅れとして認識し、それと積極的に向き合えば、問題は一気に解消するものなのです。

忍耐力こそ、目標を達成する1番大事なこと。

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コンスタンス・バニスター女史は忍耐力のなさを自分の最大の欠点であると考えていましたが、忍耐力が最大の前提条件となる職業を意図的に選びました。彼女は赤ちゃんを専門的に撮る写真家になったのである。後に、彼女はこの分野で大成功を収めました。彼女はこう言っている。「赤ちゃんのいい表情を撮るには、なだめるような単調な口調で、何度も同じことを繰り返し説明しなければならないけれど、私は赤ちゃんの写真を撮るのが大好き。赤ちゃんは、私にユーモアのセンスを磨いて、ほかの分野でも創意工夫することを教えてくれるのです」

忍耐力を養うにはどうすればよいのか。それは簡単です。自分の人生における明確な目標を持ち、意思の力を総動員してそれに集中し、目標を達成するという、燃えるような意欲で全身が満ちあふれるようにすればよいのです。そうすれば、すべての思考や行動が目標の達成に向けられます。この集中力こそ、偉人と呼ばれる人たちが歴史に残る業績を成し遂げる原動力になったのです。

ほんの数例を挙げると、次のとおりである。トーマス・エジソン………白熱電球、蓄音機、電話機など一三○○以上の発明に成功。ジョナス・ソーク…………研究に研究を重ね、ポリオワクチンの開発に成功。エドモンド・ヒラリー……世界最高峰のエベレスト山の初登頂に成功。ヘレン・ケラー……………克服不可能かと思われた肉体的障害の克服に成功。人生の主な目標の達成に意識を集中させることが、忍耐力の涵養につながります。積極的に我慢することは、成功を勝ち取る必要条件の一つなのです。
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  1. 仕事趣味を仕事にできれば自然と収入も増えていきます。

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