インデックス運用の低コスト商品を活用する!!!

インデックス運用の低コスト商品を活用する!!!
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こんにちは。三平FXです。

三平さん忙しそう。。。投資で儲けたいのはとてもいい考えなんですが、正直忙しい方って、FXには
不向きなんですよね。。。今回はFXよりおすすめの投資を紹介します。それは、、、投資信託です。

 

アクティブ運用とインデックス運用

具体的な投資信託の商品選択の前に、2つの運用手法について確認しておきましょう。資産運用の方法には大きく分けて、アクティブ運用とインデックス運用があります。インデックス運用とは、インデックスと呼ばれる市場の平均値に連動した運用成果を目標にする投資方法です。例えば、日本株であれば、日経平均やTOPIXと呼ばれるインデックスがあります。これらは市場全体の平均を示す代表的な日本株のインデックスです。インデックス運用とは、このインデックスと同じような成果を目指し運用を行います。

アクティブ運用とは、銘柄を選んでインデックスよりも高い運用成果を得ようとする方法です。投資信託にもインデックスファンドとアクティブファンドがあり、運用の目的が異なります。私は少なくとも最初はインデックスファンドを組み合わせて資産運用を始めるべきだと思っています。その理由は2つあります。

1つは、アクティブ運用を行っている投資信託であっても、過去の例で見るとインデックスを上回ることができたのは半数程度しかないからです。そのような運用成果のよい商品を選び出すことは簡単ではありません。幸運にも来年よかったとしても、2年3年と続けて好成績のものとなると非常に少ないのが実状です。それに、自分で銘柄を選んで投資をしてもインデックスを上回る成果を継続的に実現するのは難しいのです。もう1つの理由はコストです。アクティブファンドはインデックスファンドに比べ、高コストです。インデックスファンドの場合、ネット証券で販売されている商品はそのほとんどがノーロードと呼ばれる販売手数料がかからない商品になっています。また、信託報酬が低いファンドが多いのも特徴です。アクティブ運用は、資産運用の経験を積んで、自信が持てるようになってから活用しても遅くはないのです。

初心者に最適なインデックスファンド

インデックスファンドのメリットとしては、市場平均に連動していることによってリスクが分散されている点と売買を頻繁に行う面白さはない反面、ほうっておいてOKという手間要らずである点があります。またプロでもインデックスファンドの運用実績にはなかなか勝てないというのが現実です。インデックスファンドはたくさんの種類があってどれを選んだらよいか迷ってしまうかもしれませんが、同じインデックスに連動するファンドであればほぼ同じような運用成績になりますから、あまり神経質になる必要はありません。

例えば、インデックスであるTOPIXに連動するファンドは、TOPIXが10%上がれば、どのファンドでもほぼ10%上昇します。インデックスファンドの中には、投資対象の異なるインデックスファンドをシリーズにしているものがあります。例えば、三井住友トラストアセットマネジメントが運用する、SMTインデックスシリーズは次ページ図3―3のように、株式、債券、不動産(REIT)について内外の投資対象別にファンドを設定しています。これらを自由に組み合わせることで、低コストで世界中の資産に分散投資を実現することができるのです。すべての商品が販売手数料のないノーロード商品としてネット証券で購入でき、信託報酬も0・4%から0・6%程度と低く抑えられています。これは通常のアクティブファンドの信託報酬の半分以下です。なお、インデックスファンドにかかるコストとして信託財産留保額というものがあります。これは、信託期間の途中でファンドを解約する場合、徴収される費用です。信託財産留保額は、金融機関の手数料になるわけではなく、ファンドの信託財産に組み入れられます。

つまり他の投資家の資産になるわけです。したがって、正確には信託財産留保額はコストではなく、投資家間の資金のやり取りということになります。

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