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三平@FX為替から学ぶ『FXは儲かる』の罠。大衆心理を知って、上手に稼ごう。

三平@FX為替から学ぶ『FXは儲かる』の罠。大衆心理を知って、上手に稼ごう。
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Twitterで有名な三平@FX為替です、先日は負けてしまったよう…(´;ω;`)

よく、『FXは儲かる』という話を聞くと思いますが、これには面白い罠があるのです。大衆心理を理解して、自分なりに考えることがFXでは重要になっていきます。

『FXは儲かる』の罠。大衆心理を知って、上手に稼ごう。

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さて、質問です。

Ⓐ必ずすごく儲かる Ⓑあんまり儲からないけど損しやすい

買うならどっち?

頭を柔らかくしてお読みください。まずⒶの「必ずすごく儲かる投資」は、言い換えれば、ローリスクでハイリターンな金融商品のことを指します。さて現実世界に、ローリスクでハイリターンな金融商品はないのでしょうか?もしあれば、ありがたいのですが……。どうでしょうか。

結論から言いますと、ローリスクでハイリターンな金融商品は理論上、ありません。なぜでしょうか?もしも、仮にローリスクでハイリターンな金融商品があった場合、みんなほしくなりますよね?そうなると、その金融商品の現在の価格は(みんなが買うので)どんどん上がっていきます。ある程度の適正価格まで上がるでしょう。すると、結果として、現在の値段が高くなります。こうなりますと、理論上のリターンが下がりますね(現在の価格が高いのですから、将来得られるであろう価格との差が小さくなりますね)。

こうして、その金融商品はローリスクでローリターン、という普通の状態になってしまいます。そのため、ローリスクでハイリターンな金融商品というものは、通常、存在しえないのです。もしあなたにそのような(存在しえない)ローリスク・ハイリターンな金融商品を勧めてくる人がいましたら、何か裏があるのかもしれません。じっくりと比較・検討されることをおすすめいたします。

次にⒷの「あんまり儲からないけど損しやすい投資」は(詳しくは5章で解説しますが)手数料などのコストが高い金融商品がそれに当たります。これらは普通に金融機関で目にすることができます。これは、売り手にとってはビジネス上売りたい商品ですが、私たち個人投資家にとっては、あまり買いたくない商品です。ですので、結論を言いますとⒶとⒷどちらも買ってはいけません。このような、ひっかけ商品は、投資の情報をインターネットなどで集めているとしばしば遭遇します。

すなわち、冒頭のクイズそのものがひっかけ問題だったのです。正解は選択肢Ⓒの「自分にとって不利なものは、どちらも買わない、自分でほかの商品を探す」です。「ちょっと待って、選択肢Ⓒなんて書いてないじゃない!そんなの不親切!」と思ったあなたは、厳しい言い方をしますと、ちょっと甘いです。

言葉が悪くて申し訳ありません。しかし、投資は自己責任の世界です。選択肢Ⓐの詐欺は論外ですが、選択肢Ⓑのちょっと不利な(売り手には有利な)金融商品は巷にあふれています。もしも、あなたが金融機関の窓口へ出向き、ニコニコしながらご自分の余裕資金を売り手に素直に開示したなら、相手は世の中にたくさんあるはずの金融商品の中から、どういうわけか自社に有利になる商品を5つくらいピックアップして、おすすめしてくれるでしょう。

もちろん売り手が悪いのではありません。ちっとも悪くありません。売り手は営利企業(ボランティアではありません)ですので、可能な限り自社の利益が最大になるようにします。それはどの商売でも同じですよね。でも、その状況は、こと投資においては私たちにとって、あまり良い結果に結びつきません。厳しいようですが、選択肢Ⓒの「自分にとって不利なものは、どちらも買わない、自分でほかの商品を探す」という行動を常にとることが投資では大切なことなのです。

あなたが買った株式の価格が急落!全部売る?さらに買う?

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ではFXの話をしていきましょう。投資で損得をするのは、大変に単純なルールでした。それなのになぜ、損をしてしまうのでしょうか?例えば、大きな金融危機などが起こって、あなたの持っているすべての株式が半値近くまで急落した、とします。こんなとき、多くの人は、早々に株式を売って被害を小さくしようとします。

そのまま持っていると、さらに下がってしまうかもしれないからですね。この行動、真面目に考えた真面目な答えのような気がします…か?けれども実際は、このような行動は間違いであるケースが多いのです。つまり、真面目に考えた不真面目な答えなのです。なぜしょうか?答えは簡単です。損失を招く行為だからです。ピンときませんか?投資で利益を得るには、安い時に買うことが大切でした。

それなのに、今の行動は安い時に売ってしまっていますね。ここは大事なところですから、よく理解してください。企業が倒産しそうな場合などの例外は除きますが、金融商品が安くなっている、ということはピンチではありません

私たち投資家にとっては、安くたくさん買えるチャンスなのです。安くたくさん買えるということは、高くなった時に大きな売却益を手にすることができる、ということなのです。安い時に買うのは、前項で解説した投資で利益を得る基本通りのことです。

ですが、多くの方は、そんな当たり前と反対の行動を、しっかりと真面目に考えた挙句に行ってしまいます。これが、投資で損をする原因の「私たちのせい」なのです。投資をしたことがない人からすると、不思議だと思います。

でも、誰もがこの罠にはまってしまうのです。今度は、値上がりした時を考えてみましょう。あなたが買った金融商品がぐんぐん値上がりをしています。この時、多くの場合、人は「おっ、私の選んだ銘柄は当たりだぞ。調子が良いからもっと買おう。たくさん買えば買うほど儲かるぞ」と思い、高値であるほど買い増します。

これも、真面目に考えた不真面目な答えです。冷静に見ると「高く買う」という投資で利益を出す当たり前の行為と、反対のことをしてしまっているからです。これもやっぱり「私たちのせい」です。とはいえ、普通の人にはこの「私たちのせい」から逃れることができません。私たち人間は、非合理的な生き物なのです。損をすると分かっていても反対のことをしてしまうのです。そして、安い時に買い増すことができるようにするには、そもそも、投資対象が長期投資に耐えられる存在でないといけません。そうでなければ、怖くて安値で買い増すことができませんね。

まとめ

FXにおける、大衆心理を理解することと、自分で決めていくことの大切さをわかってもらえたでしょうか?「儲かる」というものにはみんないくので、実際はあまり儲かりませんし、株価が下がったからといって、すぐに売る必要は全くありません。これからも、三平@FX為替さんのように賢く投資してもらえる方法を発信していきます。

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